施工事例
Vol.86 K様邸 -CLOVER-
Vol.86 K様邸 -CLOVER-
<ものの居場所を決めてあげることで生活感を隠しながらすっきり暮らす。>
建物は町の景色を印象づけるもの。
スマイフルホームが手がける住宅も大事な要素のひとつ。
「かっこいいお家が1か所に集まれば、いつしかそれが当たり前の風景になっていく」。
そんな思いから始動した雲仙市愛野町の「スマイフルタウン」。
2024年12月の時点で、18軒のお家が建っています。
そこにはそれぞれの家族のこだわりや暮らしの物語があり、同じものはひとつとしてありません。
ちょっと離れた場所からここを眺めるとき、わたしたちの思いは間違いじゃなかったと気持ちが引き締まります。
【担当したスタッフが語るお客様との家づくりレポート】
雲仙市愛野町で稼働中の「スマイフルタウン」。
水色のラップサイディングがさわやかなサーファーズハウスと、白い壁にオレンジ色の屋根がかわいい平屋のツリーハウスとの間に、
CLOVERスタイルのかっこいいK邸が仲間入りしました。
外壁の色はディープブラン。
光の当たり方によってブラウンに見えたり、ブラックに見えたり。
絶妙なニュアンスを秘めた、端正な顔立ちが目を引きます。
カバードポーチも同系色に塗装することで、統一感がぐっと生まれます。
外観同様、お家の中もシンプルに。
無垢の床板は深みのあるウォルナット色をセレクト。
白とグレーを基調としたLDKと相まって、落ち着いた印象を与えてくれます。
Kさんご夫婦がこだわったのは家電を置く場所。
冷蔵庫、電子レンジ、ウォーターサーバー・・・。あらかじめ置く場所を決めてから設計をすることで、生活感が出にくくなります。
ごちゃつきがちなリモコン類も、壁の一部をへこませて専用ニッチを造作。
大きなものも小さなものも。居場所を決めてあげることで「ラクしてすっきり暮らす」ことが可能に。
お家が完成してからだとサイズなどが制限される場合もあり、お気に入りの家電を置く場所がないといったケースも考えられます。
そうならないためにも、打合せのときにぜひご相談ください。
そのお手本となるアイデアがK邸にはもうひとつ。
リビングのテレビ背面の壁裏に収納スペースをレイアウトしたこと。
ごちゃつきがちな配線やコード類をはじめ、雑誌や小物といったリビングに散らかりがちなものをまとめて収納することができます。
テレビ台が不要になるため空間もすっきり。掃除もラクチンです。
テレビ裏収納をつくる場合も、事前に何を収納するか決めておくことで、収納量や必要なスペースが見えてきます。
生活感を隠しつつ、お家の中をすっきりと保つためには効果的な収納プランが大事なのは、これまでお伝えしたとおり。
玄関横のシューズクローク、キッチン横のパントリー。
家族みんなの衣類などをしまうファミリークローゼットがあれば、個室の収納を小さくすることができ、居住空間が広がります。
スマイフルホームの収納は可動式がほとんど。
棚板やパイプを自由に動かせるため、収納する物のサイズや量に合わせて高さ調節が可能に。
まさに「収納を制する者は家づくりを制する」です。
SMiFULHOME HOUSE DATA
■家族構成:3人
■敷地面積:231.36㎡(69.98坪)
■延床面積:109.72㎡(33.19坪)
■施工期間:約4か月
■断熱等級:5
■UA値:0.57
■BELS:☆☆☆☆☆